いい住まいナビ【不動産・住宅コンセプトNO02】

新築・分譲・中古の不動産物件案内【あかりホーム】

和歌山県・大阪府での不動産物件(新築・分譲住宅・中古住宅)をお探しの方はぜひあかりホームでお探し下さい

会社案内お問い合せ・資料請求プライバシーポリシー

【第2回】見積書ってどうみるの?

見解が異なる各社の坪単価表示。総費用を基準に判断しましょう。

連載第1回「住宅会社の選び方」(3月24日水号)に続き、今回は見積書について説明します。

物件チラシ等でまず目を引くのが「坪単価」。金額の低いものほどお買い得のように思われますが、坪単価の見解は各社で異なるのが実情です。本体工事費のみを指すのか、屋外の給排水工事費や電気工事費は含まれるのか、現場諸費用はどうなのか等々、まさに各社千差万別。

よって、基準がばらばらな広告等の坪単価で評価するのではなく、きちんと見積書を出してもらい、「実際に住める状態でいくらになるのか《総費用》」で判断することが重要となります。

では、見積書のチェックポイントを紹介します。
まず、価格の表示。“一式工事”などとあいまいな項目が目立つ
業者は避けた方が賢明です。次に内訳明細書の有無。
発行しているのは当然として、基礎工事やキッチン、洗面など、
それぞれの単価を明瞭にしていれば合格です。

さらに別途工事費の範囲が明確になっているか確認。
見積の打ち合わせを兼ねて会社訪問し、雰囲気を
つかむことも依頼者としてやっておきたいことの一つです。

あかりホームのいい住まいナビ

見積書に内訳明細書を発行し、依頼者の要望による変更にも柔軟に対応できる会社なら安心です。

新築物件や分譲地などの情報から中古住宅まで、安心・安全の住まい(不動産)をご提案するあかりホーム

Copyright(c) 2006 Akari home Co., Ltd, All rights reserved.