いい住まいナビ【不動産・住宅コンセプトNO09】

新築・分譲・中古の不動産物件案内【あかりホーム】

和歌山県・大阪府での不動産物件(新築・分譲住宅・中古住宅)をお探しの方はぜひあかりホームでお探し下さい

会社案内お問い合せ・資料請求プライバシーポリシー

【第9回】どっちがいいの?外断熱VS内断熱《その2内断熱工法編》

外断熱・内断熱とも、一長一短あり。十分に理解し暮らし方を基準に選びましょう。

今や快適な暮らしに欠かせない「断熱」。このコーナーでは10月・11月の2回にわたり、「断熱」をテーマに説明しています。今回は、前回の「外断熱」に続き、「内断熱工法」編です。

内断熱工法とは、構造材(柱)と構造材の間の空間に断熱材を充填する方法で、日本では従来から一般的に用いられてきました。外断熱工法に比べてコストが低く、防音性や耐火性に優れ、比較的自由に外壁材を選べるなどの特性があります。

その反面、断熱材の内部には水蒸気がたまりやすく、それが壁内結露となって、アレルギーの原因ともなるカビやダニの発生や、構造材を腐食させるといった問題が指摘されてきました。

そこで最近では、内部に水蒸気をためない撥水効果の高い断熱材が登場。壁内に湿気を通さない防湿層や、こもった水蒸 気を屋外へ放出するための通気層の設置、さらに、湿度調節が期待できる珪藻土等の内装材の併用など、様々な対策がな
され、少しでも欠点を補えるよう工夫されています。

次世代の家づくりといわれる外断熱工法と日本の住まいに
なじみのある内断熱工法。どちらにも長所と短所があり、自分
のライフスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

断熱性や耐久性、コスト面など、主な項目を点数化した採
点表はぜひ作成を。自分に適した工法の選択基準になります。

あかりホームのいい住まいナビ

プロの知識と経験で比較検討できる業者なら、納得の結論が得られます。

新築物件や分譲地などの情報から中古住宅まで、安心・安全の住まい(不動産)をご提案するあかりホーム

Copyright(c) 2006 Akari home Co., Ltd, All rights reserved.