

新しい年を迎え、「今年こそ家を建てるぞ!」と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。マイホームといえば、間取りや仕様に目を奪われがちですが、実は、何より大切なのが資金計画。家づくりの第一歩ともいえる資金計画について説明します。
家には、家本体にかかる建設費以外に、諸費用が必要です。例えば火災保険や登録免許税、建物表示録記代、不動産取得税といった保険・税金に加え、住宅ローンの保証料、事務手数料、印紙代等がかかります。これらの費用は建築費の8〜12
%程度といわれ、2500万円の家の場合、200〜300万円にの
ぼります。
さらに、照明やカーテン、電化製品等の購入、引っ越し代な
ど、様々な雑費も発生。予めきちんと資金計画を立てておかな
いと、予算オーバーする可能性が“大”なのです。
かしこい資金計画のポイントは、見積書のチェックにありま
す。建築費だけでなく、保険・税金、雑費を含んだ総額、つまり
「住み始めの価格」を提示してくれる業者を選びましょう。
プロの目で、依頼者の立場に立ったプランニングをしてくれる
業者なら安心です。
![]()
建築費+諸費用=総額。「住み始めまでにいくらかかるのか」が重要です。