いい住まいナビ【不動産・住宅コンセプトNO32】

新築・分譲・中古の不動産物件案内【あかりホーム】

和歌山県・大阪府での不動産物件(新築・分譲住宅・中古住宅)をお探しの方はぜひあかりホームでお探し下さい

会社案内お問い合せ・資料請求プライバシーポリシー

【第32回】鬼門さんいらっしゃい


鬼門・・・それは僕の最大の敵のひとつです。
  鬼門方向とは「北東から南西にかけてのライン」と認識されています。家相上はこの上に水周りや玄関はNGとされていますが、なぜなのでしょう?

建築学的には、北東は冬に北風が吹き込むと同時に日当たりが悪く、じめじめするので柱や土台が腐りやすくなります。また南西は、夏は風上になるので火事に遭いやすく、暑いので食べ物の傷みが早くなるデメリットがあります。

全然気にしない方、トイレだけ外してほしいという方、地下の配管まで神経質になる方、その度合いは様々です。
  が、ひとつ覚えていただきたいのは、都市計画において平安京では延暦寺が、江戸では寛永寺が鬼門方向に置かれているように、鬼門は避けられなくても封じることができるということです。木を植えたり、家の形を変えるだけでもOKです。

仮に「鬼門」が、暑さ寒さが人の生活に及ぼす影響を「鬼の通る道」とたとえ、避けるようにと考えた先人の知恵だとすれば、快適に暮らせる工夫をすれば解決するわけです。

鬼門は知れば知るほど、気になります。
  ただ、プランナーの立場から言わせていただくと、あまりにも鬼門重視だと、住みにくい家になること必須です。鬼門を“かくし味”程度に、あくまで住みやすさを目指すのが良いのではないかと思います。

 おかじろうの家づくり 中の上な話へのlink画像

新築物件や分譲地などの情報から中古住宅まで、安心・安全の住まい(不動産)をご提案するあかりホーム

Copyright(c) 2006 Akari home Co., Ltd, All rights reserved.