
子どもが自分の部屋を欲しがるようになるのは10歳前後だそうで、ある程度のプライバシーの確保は必要でしょう。ただし、帰宅するなり自分の部屋に直行し閉じこもるような事のないよう、設計段階で配慮したいという要望が最近多く寄せられています。
ある説によると、部屋が北側だと落ち着いて勉強が出来て、頭が良くなると言われています(ほんまかよ)。逆に南側の部屋だと、活発で明るくスポーツが得意な子どもになるのだとか(絶対嘘や!笑)。余談ですが、天才と呼ばれる人々の幼児期は天井の高い部屋で生活していたという噂も・・・・・・。
あんまり書いたらキリがないですね。
子ども部屋の広さは施主さんによってまちまちです。6畳×2、12畳×1、4.5畳×3 etc... しかし、子ども部屋の第一の目的は、あくまでも「勉強のしやすい空間であること」。快適すぎると出てこなくなりますよ(笑)。
遅かれ速かれ子どもは巣立っていきます。10年後15年後、子ども部屋が納戸や書斎に変わる可能性もあるわけです。
よって、子ども部屋という一時的な要素を持つ部屋にお金と時間を費やすよりも、ライフスタイルの中心となる両親に重きを置き、リビングや収納の使いやすさ、動線などに着目したプランニングに取り組んでみてはいかがでしょう。
子どももリビングの方が快適ならば、自分の部屋に閉じこもる事もないでしょうし。。。。