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そろそろ梅雨シーズン到来ですね。「梅雨」といえば「雨」、「雨」といえば「屋根・外壁」が気になりませんか?
雨漏りの原因は様々です。
外壁のヒビ割れや異なる部材の取り合い部(窓と外壁の隙間など)、屋根の劣化部分等から直接雨水が侵入したり、雨樋にたまった落ち葉等が目詰まりし、雨漏りの原因になることもあります。
しかも単純に穴があいていたり、目で見て原因がわかればいいのですが、大概は「なんでここやねん!」というところから雨漏りをしていると聞きます。
でも発見できればまだマシ。気付かないうちに雨漏りが進行していることもあります!!実際、過去に僕の実家は雨漏りに気付かず、見事にやられました。(あ〜こわ)
そこで今日は「屋根、外壁のチェック方法」をメインにご紹介します。
外壁、屋根は風雨みさらされているので他の部分に比べ劣化が激しく、放っておくと躯体(くたい)構造にも関わってきます。しかし、数年ごとに小さな修理と大きな修復を繰り返すことで、耐久性が格段にアップします。
@まずは外壁から…
塗り壁の場合、
「10年以上外壁を塗り替えていない」
「壁面がヒビ割れている」
「見上げると反りや膨らみがある」
「触ると白い粉が付く」
「色あせ・変色が激しい」
…などが黄信号です。塗装の耐用年数は、約8〜10年といわれます。新築の時から、外壁塗料は時間とともに、少しずつ劣化が進んでいるのです。
サイディングボードの場合、
パネルとパネルのジョイント部分の隙間など、目地材にヒビ割れがあれば要注意です。
Aお次は屋根!
Bついでにココも!!
「5年」と聞けば短いようですが、こまめに点検、補修をすれば、大きな修復をする必要がなく、トータル的に費用を抑えることができます。
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屋根・外壁の修復には、補修や塗り(張り)替え等があります。トータルの費用は、原因と被害の程度により変動します。
軽微なものであれば、外壁のヒビにシーリング材を充填し、傷を埋めるような補修で済ませられますが、かなり被害が進行している場合なら、本格的な張り替え等の作業が必要になります。つまり、それぞれの家で対処方法と費用は変わってくるのです。
「わが家、見なおし隊。」あかりホームでは、綿密な原因調査とお客様のご要望を聞き取った後、修理手順を検討し、一番良い方法をご提案させていただきます。

ほとんどのリフォーム工事は「足場」を組みます。
足場とは、地上、または床上から手の届かない高所作業を安全に行うために組み立てられた仮設の作業床で、工事現場などでよく見かけますね。
外壁や屋根の工事には必要不可欠。しかし費用が相応にかかります。
ですので足場は、工事の度にその都度設置するのではなく、一度設置した時に全体を点検・補修する方がムダがないと言えます。
つまりこういうコトですね。
【足場を設置する工事がある】→【足場を利用していろんなところを点検、補修する】→【一度の設置費用だけで済む】
…の三段論法です。
もちろん、点検、補修箇所が増えれば、費用は上乗せされますが、どうせいつかするものなら、一度にやってしまえば総合的に見て、ずいぶんお得ですよね。
格言「やるならば 壁だけじゃなく 屋根もして」
こんな裏技、なんで教えてくれなかったんですか、K部長!!(笑)
次回予告
次回、奥様必見の“あれ”が、満を持していよいよ登場です!!
おかじろうが体を張って徹底調査する、キング・オブ・リフォーム「キッチン工事」。お楽しみに!











